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プロジェクト No.3 障害児の子育て支援

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No.3
障害児の子育て支援
NPO法人 iitoko
[募金目標額]
450,000円
[現在の募金額]
 318,597円
がんばるお母さんが笑顔になれる居場所を、これからも続けたい。
[この募金で実施すること]

 

・障害児親子がいつでも寄れる居場所を常時開設

・親子共に満たされる食事の提供

・相談・一時預かり・散髪などの困りごとを支援

[現状]

障害児の子育てはハプニングの連続です。

一時も気の休まらないお母さんは、心も体も疲れてしまい、うつ傾向を示す人も少なくありません。

障害児を支える制度はあっても、お母さんを支援するしくみはあまりありません。

私たちは、子どもが安心して遊べて、お母さんがホッとできる居場所を、民家を借りて開いています。公的制度ではないため、この事業を継続する財源を確保することが課題です。

[めざす成果]

「iitokoに行くと心が軽くなる」と、一人でも多くのお母さんがiitokoを訪れ、仲間との出会いや支援によってリフレッシュして、日々の子育てに臨めるようになることをめざします。

[エントリー団体の情報]

定款前年度事業報告前年度決算facebook

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“iitoko”の活動を始めたきっかけ

iitokoの代表・浅香さん(右の写真→)は、児童デイサービスに勤務する傍ら、おもちゃ図書館でボランティア活動をしていました。児童デイでは、子どもたちの様子は分かってもお母さんたちの現状がなかなか見えません。一方、おもちゃ図書館でお母さんたちがこぼす“困りごと”に耳を傾けたことで、母親へのケアの必要性を確信しました。

障害児を支援する制度は充実しつつありますが、家族を支えるしくみはまだほとんどありません。子どもの障害に気づいて受容するまでの道のりをともに歩み、将来の見通しを立てるお手伝いをする仲間が、iitokoにはたくさんいます。

 

“iitoko”が目指すもの
iitokoは、「お母さんが実家のように息抜きできる場所」を目指した常設の交流拠点です。一軒家を借りて運営しています。

昨年から始めた「iitokoキッチン」は、障害児親子だけでなく地域の人も参加する“子ども食堂”の役割も兼ねています。曜日によっては不登校の子も参加して食堂運営のお手伝い。いろんな人のあったかい“居場所”になっています。

このほか、子育て中の母親を対象とした「いいとこ塾」などの研修や、ヘアカットが苦手な発達障害児向け“iitokoカット”も好評です。

いつ来ても、誰かが応援してくれる。そんなあったかい居場所です。

 

※「がんばるお母さん支援事業iitoko」はNPO法人になりました!

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「iitokoキッチン」の様子

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大好評「iitokoカット」

 

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