つかいみちを選べる赤い羽根募金 寄付先紹介

 

プロジェクト No.1「依存症講座」開催

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No.1
「依存症講座」開催
 NPO法人 群馬ダルク
[募金目標額]
320,000円
[現在の募金額]
 277,830円
“薬物依存症=病気”という正しい理解を促す講座を開催したい。
写真③ダルク

(群馬ダルクのメンバー)

[この募金で実施すること]

 

・「依存症講座」を開き、回復支援の必要性を伝える
・4カ所のダルクから講師を招き、先進例を学び合う
・関係者と回復支援の課題を共有し、連携を深める

 

[現状]

依存症は本人の性格の問題(意志が弱い・根性がない)と思っている人が、日本ではまだ多いように思います。そして、対応法がわからないまま回復せず、周囲の人も巻き込まれていきます。

依存症は発病したら治らない病気です。その認識のうえで適切な回復支援を受ければ社会復帰できます。500万人以上いると言われるさまざまな依存症の人が、一人でも多く回復支援につながるしくみが必要です。

[めざす成果]

依存症回復支援の必要性を社会に広め、認知度を上げます。そして、依存症で苦しむ人が一人でも多く回復支援につながるよう、関係機関とのネットワーク構築をめざしていきます。

[エントリー団体の情報]

定款前年度事業報告前年度決算ホームページfacebookページ

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アメリカの先進プログラムに学ぶ

 

依存症から回復したいと心から願う仲間が全国にいます。

この30年間で、ダルクは全国に80か所まで増DSC_1592えました。
その中でも「群馬ダルク」の特徴は、アメリカの回復プログラムを学び、日本向けにアレンジして取り入れている点です。
そのプログラムを活用して他県のダルクの支援も行っています。

また、前年度のつかいみちを選べる赤い羽根募金を活用して、2018年10月10~12日の3日間、アメリカの講師を招いて「依存症講座」を実施しました。全国のダルクの仲間や家族、県内外の支援者・関係者が集まり、先進事例を学び合う貴重な機会となりました。

 

自己を見つめ直して乗り越える
DSC_1588依存症の人は、自分の長所・短所など自己表現することが苦手な場合が多いと、代表の平山さんは語ります。
群馬ダルクでは、住み込みで生活を共にしながら、自分のことを話す・仲間の話を聞くことを通じて、メンバー同士でどう乗り越えていくかを学び合います。
また、メンバー各々が目標を掲げて、互いに確認し合いながらプログラムに取り組んでいます。

 

赤い羽根募金を通じて、依存症で悩む人たちに伝えたい。
この「つかいみちを選べる赤い羽根募金」にダルク募金活動

エントリーして募金活動を行うことで、今自分たちが実施している回復支援について、一人でも多くの人たち、とりわけ依存症で悩んでいる人やその家族に知ってもらい、そして繋がりたい。

ダルクのメンバーは、心から願っています。

 

 

 

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