つかいみちを選べる赤い羽根募金 寄付先紹介

 

プロジェクト No.1「ささえあい」活動

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No.1
「ささえあい」活動
 NPO法人 手をつなごう
[募金目標額]
400,000円
[現在の募金額]
201,970円
地域の社会資源を繋いで、ささえあうしくみを創りたい。
01_手をつなごう [この募金で実施すること]

 

・日常の困りごとをまるごと受け止める相談所の運営

・多様なささえあいを実現するための連携先の拡充

・相乗りタクシーを利用した移動支援

 

[現状]

足腰が弱くなって、電球交換や雪かきができない、自由に買い物に出かけられない…など、高齢化が進む利根沼田地域の人たちの不安は尽きません。

地域住民とのワークショップを通じて見えてきたさまざまな困りごとを、ワンストップで受け止めみんなで解決していくために、「まるごと相談所」と「外出・移動支援」事業を始めました。

その人らしく地域で暮らし続けるために、柔軟に対応できる多様な“ささえあい”が必要です。

[めざす成果]

専門機関や企業・市民活動団体・個人の連携の輪が広がり、多様なささえあい活動が可能になることで、困りごとを抱えた人がためらうことなく声をあげ、地域で暮らし続けられるよう支援します。

[エントリー団体の情報]

定款前年度事業報告書前年度決算書ホームページ

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全国平均より進む利根沼田地域の高齢化率

利根沼田地域の高齢化率は全国平均を上回り続け、常に10年“先取り”している状況です。

公共交通機関も限られた地域にしかなく、また雪深い山間部もあり、高齢者が地域で暮らし続けるための地域課題はすでに枚挙にいとまがない状況です。

 

住民との対話により生まれた「ささえあい」活動

NPO法人手をつなごうでは、平成28年から30年にかけて「ひと・まちづくり講座」をワークショップ形式で開催し、地域住民といっしょに、利根沼田地域に“あったらいいな”と思えるものと、それを創るための協働のしくみを検討しました。

そして、熟考を重ねて誕生したのが「お助け隊のいる利根沼田わがこと・まるごと相談所」と「気軽に外出できる移動支援」です。

どこに頼んだらよいかわからない・自分では解決できない日常生活の困りごとをまるごと相談所が“ワンストップ”で受け止め、お助け隊の企業や団体・個人、相談所の相談員が解決に向けてさまざまに働きかけます。

その働きかけの一つとして、タクシー会社と連携した移動支援事業を展開します。

 

住み慣れたまちで、暮らし続けるために

「つかいみちを選べる赤い羽根募金」にエントリーして募金活動を行うことで、地域住民とともに創り出した「ささえあい」のしくみを、みなさんと一緒に創り上げていきたいと思っています。年々暮らしにくさを実感し、困りごとを抱え込んでしまっている人たちに、一人でも多く、このささえあいの情報が届きますように。

 

手をつなごう_高齢化率 手をつなごう_困りごと

 

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