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プロジェクト No.4 若者の自立支援

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No.4
若者の自立支援
 アリスの広場
(NPO法人 ぐんま若者応援ネット)
[募金目標額]
250,000円
[現在の募金額]
362,219円
不登校やひきこもりの若者の居場所を運営し、就労体験先を開拓したい。
 佐藤さん

代表の佐藤さん(経験者)

[この募金で実施すること]

 

・フリースペースの継続(2014年から週5日開所)

・就労体験の提供やボランティア活動の案内

・アーティストによる美術部や野外体験を毎月開催

 

[現状]

フリースペース「アリスの広場」は、不登校やひきこもり、ニートなどの若者が、好きな時に来て自由に過ごせる空間です。居場所だけでなく、ビル清掃や畑作業などの就労体験や、美術や料理などの体験活動も行っています。ここに来る若者は、重ねてきた時間も今後への思いもさまざまなので、時間をかけて寄り添いながら心を解きほぐし、経験者とともに多様な出口を模索する必要があります。

[めざす成果]

若者及び家族の社会的孤立の解消と自立を促し、ひきこもりの高齢化を防ぎます。そのために高卒認定取得、進学、就労体験やアルバイト、再就職などを支援します。

[エントリー団体の情報]

定款前年度事業報告前年度決算ホームページ

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不安な気持ちを抱えながらも、一歩外へ。

学校に行く/行けない。仕事に就く/就けない。

子どもたちや若者から見る社会には、そんな選択肢しかないように思えるかもしれません。「行く」を選べなかった人は、「行けない」という否定的で不安な気持ちを抱えたままひきこもることになってしまう社会…。

フリースペース「アリスの広場」は、「行けない」以外の選択肢を、自分のペースで見つけることができる自由な“居場所”です。そこには、自らが不登校を経験したセンパイが居て、ひきこもりの若者が外に出る第一歩を、不安ごと受け止めてくれます。

 

アリスの広場の、その先の一歩も。

アリスの広場がオープンして5年。ここで自らを見つめ直し、次のステップへ歩み始める若者を何人も見送りました。数ヶ月でここを巣立つ人もいれば、2年以上かけて模索する人もいます。

さまざまな人の人生の転機に関わってきたアリスの広場。数字では表しきれない実績とノウハウが蓄積されつつあります。

そんな中で、これからさらに必要だと感じている支援は「就労体験」です。若者のニーズに応えるためには、多種多様な就労体験プログラムが必要で、そのためにはさまざまな企業・事業主のみなさんにご協力いただかなければなりません。現在は、アリスの広場と同じフロアにある企業のご協力や、農園さんの計らいにより、さまざまな仕事を体験できるようになりましたが、若者の状況にあわせてさらに体験メニューを増やしていきたいと考えています。

 

~不登校・ひきこもり・ニート。それは人生のちょっとした寄り道。~

 

毎月の「お料理会」の様子

アリスの広場「ゆったりスペース」

 

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