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プロジェクト No.3 豪雪地域の除雪支援

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No.3
豪雪地域の除雪支援
 社会福祉法人 片品村社会福祉協議会
[募金目標額]
400,000円
[現在の募金額]
 629,175円
 「雪かき道場」を開催し、除雪のコツを学ぶ機会を提供します!
 豪雪災害時に即活動できるボランティアの育成・強化に協力して下さい。

「雪かき道場」の様子

[この募金で実施すること]

・スノーバスターズ組織強化、資機材の確保

・上州雪かき道場(雪かき体験)の開催

・ボランティアと村民の交流支援

 

[現状]

片品村は関東唯一の特別豪雪地帯です。高齢化が進み除雪の担い手不足により、とても深刻な状況です。そのような中で、除雪ボランティア「スノーバスターズ」を組織し、近隣住民による支援を行っています。さらに昨年は「上州雪かき道場」を開催し、除雪の手法を講習しました。しかし独自予算での毎年開催や資機材の購入は困難で、皆様からのご支援を強くお願いします。

[めざす成果]

除雪用の資機材購入や除雪機の燃料助成などを行い、雪かき道場の毎年開催に向けた活動基盤の整備を行い、豪雪災害時に即活動できるボランティアの育成・強化。

[エントリー団体の情報]

定款前年度事業報告書前年度決算書ホームページ

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関東唯一の「特別豪雪地帯」/進む「高齢化」

尾瀬、武尊山、白根山など自然豊かな片品村は、スキー場が7ヶ所もあるほど雪が多く、関東唯一の「特別豪雪地帯」に指定されています。積雪期間は約4ヶ月、多いときには1m近く積もります。

片品村に暮らす人々は雪に慣れているとはいえ、高齢化が進んで、自力で雪かきできない人も年々増えています。高齢化率は34.6%で、全国平均予測値よりも20年早く進んでいます。

 

 

除雪ボランティア「スノーバスターズ」

片品村社会福祉協議会は、平成20年から除雪ボランティア活動「スノーバスターズ」を開始し、高齢者世帯の見守りや除雪支援を行っています。ボランティアが自分の地区で活動するという、ご近所同士の“たすけあい”を基調としたしくみです。村内で見守りが必要な世帯は約150世帯ありますが、ボランティア登録のない地区もあり、特に大雪時には、140人の登録ボランティアだけでは支えきれないのが現状です。

 

「上州雪かき道場」を機に広域連携を目指す

さらに今後、高齢化・過疎化が進み、除雪の担い手が不足する懸念があります。深刻な大雪時には、村外からの支援がなければ高齢者の暮らしを支えられなくなります。そのためにも、村外の人に%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9fも雪に関心をもってもらい、いざというときに村内外でたすけあうしくみを構築したい、と考え「上州雪かき道場」を始めました。

関東唯一の特別豪雪地帯という“地の利”を活かし、多くの人に雪かきを体験してもらいます。そうすることで、いざというときに片品村を支えてもらうだけでなく、3年前の平野部での大雪のような事態にも備えることに繋がるのです。

片品村での克雪事業をきっかけに、広域での“たすけあい”のしくみを構築していきます。

 

 

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