「エピテみやび」と「募金百貨店プロジェクト」覚書調印式を行いました

epmHP111月28日(火)群馬県総合福祉センターにて、「エピテみやび」様(HPはこちら)と「募金百貨店プロジェクト」覚書調印式を行いました。
本プロジェクトは、赤い羽根共同募金が募金の百貨店として、寄付付き商品・企画を集約し、地域の福祉活動を企業や法人、顧客とともに推進するプロジェクトです。

 

epmHP2

「エピテみやび」様は、『エピテーゼ』(シリコン素材でできた人工ボディ)を作製しており、例えば、乳がんで胸を失った方が人目を気にすることなく、温泉で入浴できるようにお胸を作るなど、より充実した日常生活を送るためのサポートを行っています。

(←付け指とぷにぷにシリーズのお蚕ブローチ)

 

 

 

今回、「エピテみやび」様には、次の①②の寄付付き商品により、赤い羽根共同募金を通じて群馬県内の地域福祉のためにご寄付いただけることとなりました。
①エピテーゼ1件の成約につき1,000円
②ぷにぷにシリーズ(エピテーゼと同じ素材でできた啓発用グッズ)1個につき10円

 

社会貢献を通して『エピテーゼ』というものを広く知ってもらい、一人でも多くの必要とする方に情報を届けたい、と本プログラムに参加してくださいました。

 

「募金百貨店プロジェクト」とは・・・

1.企業は本業を活かしながら社会貢献ができる
2.顧客はその企業の商品を購入・サービスを利用することで社会貢献ができる
3.共同募金会はいただいたご寄付金を地域福祉活動に助成できる
という三方(企業・顧客・共同募金)良しの関係を目指しています。

 

本プロジェクトにご賛同いただける企業・団体さんを随時募集中です。
→詳しくは、募金百貨店プロジェクトのページから

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