プロジェクトNo.5 群馬県ホームヘルパー協議会

誰もが適切に介護できる技術をわかりやすく伝授する活動

支えたい・支え合いたい人
老々介護や自己流の介護でつらい思いをしている人
在宅介護を支える専門職で、よりよい支援をしたいと頑張っている人

取り組みたいこと
・地域の介護者等に対する介護技術の普及
・「介護技術トレーナー」の資質向上研修の実施
・介護人材の確保・定着に向けた啓発活動

目指す成果
当会独自に育成している「介護技術トレーナー」が理論に基づいた介護技術を地域に広めることで、専門職や家族が安心して介護にあたり、高齢者本人が人生の終末期を穏やかに過ごせるよう支援します。

団体からのメッセージ
県民意識調査において、回答者の半数以上は自宅での介護を望んでいます。
しかし、4人に1人が高齢者という超高齢社会で、老々介護の世帯も増え、我流の介護を続けて体調を崩す人も後を絶ちません。日々の在宅介護を専門職のみに頼ることも難しく、人生の終末期を在宅で支え続けるためには、介護者が適切な技術を習得し、持続可能な在宅介護を実践していく必要があります。
私たちは職能団体として独自に「トレーナー制度」を創設し、家族から専門職まで、その環境に応じた介護技術と環境整備の支援を行っています。誰もが住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために、トレーナー制度をますます充実させ、ホームヘルパーが率先して在宅介護の改善をリードしていきます。

エントリー団体基本情報<準備中> 群馬県ホームヘルパー協議会

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2022年10月31日

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