プロジェクトNo.7 あつまれ前橋スポット

子育て世代が孤立しないしくみを地域で形作っていく活動

支えたい・支え合いたい人
長期化するコロナ禍で困窮する子育て世代。
コロナ禍以前から抱えていた困窮が表面化し、今でも困り続けている人。

取り組みたいこと
・弁当、食品、おやつ、生活用品等の定期的な無料配布
・子どもを主体としたプロジェクトの実施
・子どもと保護者の生の声を聞く取り組み

目指す成果
子どもの諸問題・若年保護者の具体的な声を集め、周知することで、地元の子ども食堂を地域で支える必要性が理解され、また各専門機関との連携が強まる。

団体からのメッセージ
新型コロナウイルス感染症の流行によって、子ども食堂は新たな局面を迎えました。
一堂に会す居場所活動(学習支援、子ども食堂、読み聞かせなど)は難しくなり、現在はドライブスルーで弁当、食品、おやつ、生活用品等を無料配布していますが、真に支援が必要な人(子ども、シングルマザーを含む若年保護者、高齢者)の参加が急増しています。
実際、2020年度、概ね1700食を無料配布しました。これは、言い換えると、都会のホームレス炊き出しが「凄い人数だなあ…」といった話ではなく、そのような現実が生活圏内にあり、背景には子どもの諸問題や保護者の困窮がある、ということです。各協力団体や個人からの寄付・寄贈はありますが、「私達、実行委員6人でずっと頑張り続ける」自助では、この長期にわたる「コロナ禍の運転資金をまかない続ける現実」に限界があります。
シングルマザーや若年保護者達を孤立させない、そして、地域の子ども達の困窮、困難を支援できるシステムを、地元で作っていくと良い、と考えます。
長期化するコロナ禍、見えない生活困窮が表に現れてきた今、継続的な支援、心の居場所、相談窓口が必須と考えます。参加者増加により、資金枯渇が課題です。地域の子どもを地元で支えていく。「子どもにご飯を」ぜひ、お力をお貸しください!

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2021年10月26日

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