赤い羽根教室

寄付について学ぼう

赤い羽根共同募金は福祉のための募金です。

だんの らしの あわせ
年齢、性別、生活環境、外国にルーツを持つ・・・など一人ひとり違うけれど、みんなが幸せに暮らせる社会のために活動する人々を応援するのが赤い羽根共同募金です。

なぜ、赤い羽根共同募金が必要なのか?
実際に学校や駅・スーパーなどの街頭で目にする身近な募金はどのように活用されているのか?
群馬県共同募金会では、福祉についての考えを深める学習の機会として「赤い羽根教室」を実施しています。
共同募金に関する講義やカードワークを活用したグループワークなど、目的に応じて実施内容を組み立てます。
ご希望の方は、電話又はメールフォームにてお問合せください。
※現在、感染症の拡大防止の観点から「赤い羽根教室」の受け付けを一時的に中止しています。

赤い羽根カードワーク~めくってつなぐ たすけあいの輪~

対象学年:おおむね小学校4年生~大人
実施人数:30名前後 ※人数については適宜、ご相談ください。
実施形式:5名程度のグループに分かれて実施
実施内容:身近な地域で困っている人やその人を支援する活動について、カードワーク形式で理解を深める。

学校の学習の一環で実施する際の狙い

(社会と向き合う)
子ども自身が、地域の福祉的なたすけあい活動について、具体例をもとに考え理解を深めることで、身近な地域の福祉活動に興味・関心を持つ機会としたい。
そのうえで、子ども自身がさまざまな場面で自発的に社会活動に参加すること、また、主体性を持って地域と関わるキッカケとなることを期待して実施します。
(豊かな心を育む)
参加型・対話型のグループワーク形式で、自分の考えや発想を話し合うことで、協力しながらお互いの良さを認めるとともに、一つの物事に対して多様な考え方があることを実感してもらい、豊かな社会性を育む機会としたい。

2020年4月2日

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