akaihane-gunma2

助成レポート 社会課題

2026/4/10

【助成担当レポート】「学びの多様化」地域ぐるみの挑戦 ~フリースクールをハブに~

助成事業の概要 「みんなの居場所uchiサポ」は、群馬県沼田市にある社会福祉法人久仁会が運営する、家にこもりがちな小・中学生のための居場所提供・フリースクール型の支援施設です。 近年、群馬県内にもフリースクールや居場所は増えてきましたが、北毛地域ではまだまだ少ない状況です。 久仁会では、「不登校」という社会課題に対する住民や関係機関の“マインドセット”を変えていく試みも始め、多くの人に理解されながら持続的に運営できるフリースクールのあり方を模索しています。 利根沼田地域の教育関係・福祉分野の人たちが集まる ...

お知らせ

2026/4/2

共同募金配分式、助成先団体交流会を開催しました

令和7年度共同募金の助成先団体が一堂に会する、年に一度の行事「配分式」及び「交流会」を開催しました。 <開催日時>  令和8年4月2日(木)13:30~15:30 <開催場所>  群馬県社会福祉総合センター大ホール <参加人数>  120名 配分式では、配分委員長から配分(助成)決定までの過程が報告されたあと、助成決定通知となる「配分書」を会長から伝達いたしました。 120名の方にご参加いただきました 配分委員長から経過報告 会長から配分書を伝達 配分式終了後、ご参加の助成先団体のみなさまの交流会を実施し ...

お知らせ 助成情報

2026/3/27

【助成申請受付】「いま、動き出す!」福祉活動スタートアップ助成(4/30〆切)

赤い羽根「困り事を他人事にしない活動」応援助成として、「いま、動き出す!」福祉活動スタートアップ助成 を実施します。 社会課題の解決を一部の活動者に委ねるのではなく、多様な主体がさまざまな視点をもって気づき、できることからまず動き出すことで、誰一人取り残すことのない共生社会と、困り事を他人事にしない自律的な市民社会が形成されていくのだと考えます。 地域の福祉活動の中で困り事に気づき、「とにかくやってみよう」「今、動き出そう!」という取り組みに対して、特別助成を実施します。 助成申請は4月30日(木)まで。 ...

「社会課題解決に挑み続けるための『ねっこ&はっぱ』助成」<助成先決定>image

お知らせ 助成情報

2026/3/24

「社会課題解決に挑み続けるための『ねっこ&はっぱ』助成」<助成先決定>

赤い羽根「ねっこ&はっぱ助成」助成先決定 3月6日までに5件のご応募をいただきました。 3月16日に面接審査を行い、次の2団体に助成することが決まりました。 ①ねっこ助成… スキンケアサポートプロジェクトひふ・うふふ ②はっぱ助成… 一般社団法人ハレルワ 群馬県共同募金会として初めて取り組む、非資金支援のための助成です。 助成先団体とともにさまざまに試行していきたいと思っております。 引き続きご関心をお寄せいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ************* (再掲)以下 ...

お知らせ 助成情報

2026/1/22

「赤い羽根・地域円卓会議」を初開催!(2月19日)

地域社会において多様な主体が連携することを目指して、テーマ(課題)を共有し、アイデアと知見を持ち寄り、ネットワークを構築するための対話の場「地域円卓会議」を、群馬県共同募金会として初めて開催します。 助成先団体を支援する際に、資金提供(助成)や個別相談だけでは打開できない局面があります。例えば、世論や社会システムに働きかけなければ課題解決に至らない場合などです。 地域円卓会議という枠組みを共同募金会がもつことで、助成先団体が壁を乗り越えるヒントを得て、さらに課題解決を進めるための仲間づくりができ、助成金が ...

助成レポート 障がい児・者支援

2026/1/4

【助成担当レポート】子育て=成長を信じること。ダウン症児の早期療育を目指す「巡回セミナー」

助成事業の概要 日本ダウン症協会群馬支部(以下「協会群馬支部」)は、1988(昭和63年)10月、ダウン症のある子どもの親の会として発足しました。子どもたちのすこやかな成長と、人として尊ばれる為の、本人及び家族の福祉の向上を計ることを目的として活動しています。 ダウン症児の発達の特徴や早期療育の必要性について、さまざまな専門職や支援者に知ってもらうため、出前式講座「ダウン症巡回セミナー」を行っています。 2013年開始当初は、会員の子が通う施設の職員向けの個別的な講座でしたが、もっと広く、支援者の一般的な ...

令和7年度「篠原欣子記念財団 子ども食堂応援プログラム」の実施についてimage

助成情報

2025/10/10

令和7年度「篠原欣子記念財団 子ども食堂応援プログラム」の実施について

群馬県共同募金会で赤い羽根福祉基金「篠原欣子記念財団 子ども食堂応援プログラム」を実施します。 助成実施要項 1 趣旨 「こども食堂」はここ数年で全国的な広がりを見せ、一般的な認知も広がってきています。一方で、始まった当初の「困窮状態にある子ども」の支援に加え、さまざまな理由により生活に困難を抱える地域住民全般を対象とした支援や、地域における居場所など、その機能や役割は多様化してきています。 「こども食堂」の活動は本来的にボランタリーに行われてきたものであり、活動を持続させるため、食材費や開催場所の賃料な ...

「令和7年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動」に対する助成(第2回)についてimage

助成情報

2025/10/9

「令和7年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動」に対する助成(第2回)について

公益財団法人車両競技公益資金記念財団による「令和7年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動」に対する助成(第2回)の申請を受け付けます。 申請を希望する団体は、助成元のウェブサイト及び下欄の要項・要領等をご確認のうえ、10月31日必着で申請してください。 【ボランティア活動の定義】下記「募集要項」より抜粋) 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業におけるボランティア活動とは、自発的な意志に基づき他人や社会に貢献する行為であって、活動の性格として「自主性(主体性)」 ...

助成情報

2025/6/12

共同募金助成申請説明会 開催(7月14日)

◆「共同募金助成申請説明会」を開催します◆ テーマ 「早く行きたければ一人で進む。遠くへ行きたければみんなで進もう。」 世の中が不安定だ、と感じている方は多いのではないかと思います。 物価高、格差の拡大、人口構成の変化、情報過多と社会の分断、…不安要素を上げれば本当にキリがありません。 そんな中、目の前で困っている人を助けたい、と動き出すことも大切ですが、なぜ困っているのかと「問題の川上」に向かって動き出すことも大きな意味があります。 ただし、それはとても時間がかかることです。川が激流なら体力も、登る工夫 ...

Copyright© 赤い羽根共同募金 , 2026 All Rights Reserved.